
二十歳くらいの時は漫画を全然読まなかったけど、最近は毎月のように買ってしまいます。手軽に読めるのはいいけど、たいてい一冊で終わらないしリアルタイムで買ってると前の巻の内容が朧になってたりするのが難点。
まあ、そんなわけで21世紀少年(20世紀少年)が完結。大風呂敷が畳み切れてない感が否めないけれども、こんなものなのかな。映画になって、しかも三部作らしいけど、そっちの方はもっとコンパクトでわかりやすいものになるといいなぁ。
連載漫画で始めから終わりまでびっちりつくりこんだものなんて不可能なのかもしれないけど、そういうものをこの作家が作ろうとしたら、すごく面白いんじゃないかなあって思う。