那賀朔樹(ナガサク・イツキ)です。活字中毒ステージ4の書店員ナガサクが、ついに店長になってしまいました。なんというか、奮闘記ライクな、雑記泣言風味。
正月休みが遂に終わってしまいました。餅、寝る、餅、寝る、たまに酒、のルーティンで、人として間違った日々を年の初めからしてしまいました……でも、みんなこんなもんか?(笑)

実家でまた面倒な話とかしてきたので、先行き不安な感じの2008年幕開け。
適度に積もった新雪を靴で踏み均すときの、ぐっ、ぐっ、という音が好きだ。そのとき、踵に感じる大地からの反作用が好きだ。そうして均した部分が、自分の陣地のように思えるのが好きだ。
雪の降る道を、傘をさして歩くのも好きだ。傘の表面を、雪たちが点を打つようにして埋めていくのを見上げるのが好きだ。その傘に僅かな重力がかかるのを、柄を握る手に感じるのが好きだ。
そんな風に思えるのは、もうこの土地の人間ではなくなってしまったからだろうかと考えた。足元の積雪を踏みつけると、水分を多く含んだ雪の小山は、音もなくぐしゃりと潰れた。
アスファルトからの反動だけが、踵に残った。
仕事です。テンション下の下。
店長のテンションの低さがアルバイトに感染するとまずいので、(という名目で)サボり中です……。

昨年は、売り上げ自体は良かったのですが、実益に乏しかったので、今年は利益を追いかけてどこまでも突っ走ろうかと思います。サボってる人間のセリフに説得力がないのは十分承知の上での発言なので、悪しからず。

個人的には、車を買ったはいいけど故障したり事故ったりで金を食われ、今年の読書数が100に到達しない失態を犯し、去年買ったXboxを一度も起動せずに終わるという、わりとマイナス感のある一年でした。
今年はぜひプラス感高めを目指します。ええ、目指しますとも。

ということで、年に何回更新するか分かりませんけど(笑)、今年もどうぞよろしくお願いします。

明日から正月休みです。雪が酷いらしいので、どういう格好で実家に帰るか思案中のナガサクでした。
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二十歳くらいの時は漫画を全然読まなかったけど、最近は毎月のように買ってしまいます。手軽に読めるのはいいけど、たいてい一冊で終わらないしリアルタイムで買ってると前の巻の内容が朧になってたりするのが難点。
まあ、そんなわけで21世紀少年(20世紀少年)が完結。大風呂敷が畳み切れてない感が否めないけれども、こんなものなのかな。映画になって、しかも三部作らしいけど、そっちの方はもっとコンパクトでわかりやすいものになるといいなぁ。
連載漫画で始めから終わりまでびっちりつくりこんだものなんて不可能なのかもしれないけど、そういうものをこの作家が作ろうとしたら、すごく面白いんじゃないかなあって思う。
友人の結婚式に呼ばれて参りました。今回も、とても感動的で、ああ自分も早く、とか思ったりしたわけですが、お料理とお酒も実においしく、調子に乗ってガブガブとワインを飲んでたら、二次会三次会四次会を経てフラフラになったのでした。ちなみに四次会はほとんど寝てたので、場を盛り下げてしまってたいへん申し訳ない気持ちでいっぱいながら山手線を待つナガサクでした。
イン・リアルタイム。
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